動物・生物の雑学

[01]クジラの年齢を知るには
クジラの年齢を知るためには、耳垢を調べればいいらしいです。
クジラはあったかい海と寒い海とを回遊するため、耳垢に1年ごとに明暗の層ができるそうです。
だから、もし、幸運にもクジラの耳垢をみることができたなら、そのクジラが何歳か知ることができます。


[02]狛犬はライオン
神社の境内でよく見掛ける狛犬。「犬」と言っていますが、実はモデルはライオンなんです。
古代オリエントでは、ライオンは神聖な動物とされ、ライオンの像が神殿や王宮に置かれていました。
それがシルクロードを経由して日本へと伝わってきました。
ところが、その像を見た当時の日本人はライオンを知らなかったため、犬の像だと思ってしまいました。
また、その像が高麗(こま)から持ち込まれたこともあり、高麗の犬、高麗犬、狛犬と呼ぶようになったそうです。

[03]タラバガニはカニじゃない
タラバガニは「カニの王様」とも呼ばれるほどの高級食材ですが、実はタラバガニはカニではありません。
タラバガニは名前に「カニ」と付いていますが、ヤドカリの仲間です。
毛がにやズワイガニなどはハサミを入れて足が左右に5対で10本ありますが、タラバガニは表から見ると、左右に4対で8本しかありません。
残りの2本はとても小さく、エラに隠れるようについています。これはヤドカリに見られる特徴です。
美味しければカニじゃなくても、僕はいいんですが(笑)

[04]ウサギは寂しいと死ぬ?
「ウサギは寂しいと死んでしまう」という話を聞いたことがある人も多いかと思いますが、真っ赤な嘘です。
ウサギは群れて行動するのが苦手な動物なので、実は1匹でいるほうが気楽なんです。
鳴くことも無く1匹で過ごすウサギは寂しく見えるので、そういった噂がたったのではないでしょうか。

[05]金魚も鳴く
犬や猫はよく鳴きますが、実は金魚も鳴くんです。
金魚の鳴き声は非常に小さくて、めったに鳴かないので、金魚の鳴き声が聞こえた人はラッキーです。
金魚は「ギュッギュッ」という感じの音を出して鳴きます。
ただ、鳴くといっても声帯はないので、ノドの奥にある歯をきしらせて鳴くそうです。
ちなみに、金魚以外にもトラフグやカジカなど鳴く魚は意外とたくさんいます。


[06]クモにコーヒーを飲ませると
クモにコーヒーを飲ませるとどうなるんでしょうか?
実際に、薬理学者のピーター・ウィッドは、クモにカフェインなどの薬物を投与する実験をしています。
その実験によると、薬物が投与されたクモは錯乱状態になり、でたらめな角度の巣をつくったらしいです。

[07]口でも呼吸できるのは人間だけ
哺乳類は一般的に、鼻のみで呼吸をします。
人間も実は1歳以下の頃は、鼻でしか呼吸ができませんでした。
ちなみに、口で呼吸することによって、人間は喋れるようになったそうです。

[08]サメが人間を襲うのは
サメが人間を襲うのは、多くの場合、海がめやアザラシと間違っているらしいです。
サメにとって人間は、肉が少なく、その上まずいので、あまりいい餌ではありません。
ちなみに、人間にとっても、サメはアンモニア臭く、下品でまずい食べ物と見なされています。

[09]牛も公道を走れる
馬が公道を走れることは有名ですが(実際に走っているところを見たことがある人もいるかもしれません)、実は牛も公道を走ることが出来ます。
これはこれらの動物が法律上、蓄力(家畜の労働力)として認められているからです。

[10]アホウ鳥は「阿呆」みたいだからアホウ鳥
アホウ鳥と命名されたのは、この鳥が「阿呆」みたいだからです。
アホウ鳥は無人島に生息しているため、人を恐れず、またのろまでもあります。
そのため、すぐに捕まってしまいます。
ここから、「阿呆」みたいな鳥→アホウ鳥と名づけられました。

[11]「蚊」に「文」という字が付いている理由
「蚊」という漢字には「文」という字が付いていますが、これは蚊が、ぶ~ん、と羽音を立てて飛ぶためです。
ぶ~ん、と音をたてて飛ぶから、「蚊」。
嘘みたいな話です笑

[12]ブロック塀を食べるカタツムリ
雨の日になんか、よくブロック塀にへばり付いているカタツムリを見かけますが、一体何をしているんでしょうか?
実は食事中なんです。
カタツムリの殻はカルシウムから出来ているんですが、そのカルシウムを摂るために、コンクリートやブロックでできた塀を食べているんです。

[13]「オジサン」という名前の魚がいる
オジサン(学名:Parupeneus multifasciatus)はヒメジ科の魚類で、インド洋、太平洋の珊瑚礁に棲息する魚です。
「オジサン」と名づけられたは、顔の前面に「ヒゲ」があり、正面から見るとまるで人間の「オジサン」みたいに見えるからです。

[14]ゴリラはすべてB型
ゴリラの血液型はすべてB型です。
ちなみに、ガッツ石松さんはO型らしいです。

[15]ウミガメが泣く理由
ウミガメは産卵中に涙を流しますが、別に産卵が苦しくて泣いているわけではありません。
海の中で生活をしているウミガメが、海水や食べ物などに含まれている余分な塩分を目玉の後ろにある塩類腺から、濃度の高い塩水として体外に出しているだけです。
人間の涙とは違うんですね。


[16]忠犬ハチ公はいま、はく製になっている
忠犬ハチ公は渋谷駅前にある銅像でおなじみですが、そのハチ公は現在はく製にされ、上野・国立科学博物館に保管されています。

[17]地鶏の「地」って?
高知県の土佐地鶏、名古屋コーチン、宮崎県の地頭鶏など38種類もある地鶏。
ところで、地鶏の「地」の意味は一体何でしょう?
日本農林規格によると、地鶏の定義は「鶏が床面または地面を自由に運動できるようにして飼育する」と書かれています。
つまり、地鶏の「地」とは「地面」の「地」を表しているんですね。

[18]キリンはモーと鳴く
キリンはほとんど鳴かないと言われていますが、親を呼ぶときや寂しいときにはモーと鳴きます。
ちなみに、子牛はブー、あるいはメーと鳴きます。

[19]オシッコする時に足をあげる昆虫
昆虫の中にも犬のオスのように(犬のメスはしゃがんでオシッコをします)、オシッコする時に足をあげるものがいます。
それはカブトムシです。
カブトムシはオスもメスも両方とも、オシッコをするときに片足をあげてします。
なぜかというと、カブトムシの肛門はお腹のほうについていて、そのまますると自分にかかってしまうからだそうです。

[20]ムカデの足
ムカデ。
漢字では『百足』と書きますが果たして足が百本もあるのか?
実際あるそうです。
またアフリカなどだと200本、300本以上のムカデもいます。

[21]体毛
人間の毛は総本数500万本程だと言われています。
この体毛…一日に100本抜けているそうです。

[22]ゴキブリ
ゴキブリは頭切られても最低二週間は生きている。
死因は餓死。

[23] 一番強い動物
一番強い動物はカバです。

[24]イルカと鮫
イルカは鮫と戦うとき体当たりして内臓を
破裂させて殺す。

[25]イカ
イカの足の一本はペニス

[26]犬
犬のケツに棒を差し込むとニャーと鳴く。

[27]ゴキブリ
ゴキブリは髪の毛一本で一か月生き延びられる。

[27]人間の骨
人間は生まれた時の骨の数は306本大人になると205本。

[28]鼠だけ・・・
動物の中で唯一人間の顔を覚えられる動物は鼠だけ。

[29]カニ
タラバガニはヤドカリの仲間

[30]確率
自分が産まれる確率は250万分の1。

[31]甘海老
甘海老の赤ちゃんは全部雄だが四年後に性転換する。

[32]カタツムリ
カタツムリはバイ